たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2011年11月30日

玉ねぎオーナー、 雨上がりに「苗」の植え付け




小田原の歴史は石器時代にさかのぼる。
西東の人々が融合した所でもある。今はショッピングモールの下に埋まっている「まぼろしの」中里遺跡(縄文晩期)には、縄文人と渡来人(弥生人)が住んでいた、という「証拠」があるそうだ。

温暖で豊かな水系、大概の作物はできる。
果樹が中心だが、玉ねぎも特産物の一つ。
「小田原食とみどり」の活動に、玉ねぎのオーナー制度がある。
11月20日日曜日、64区画用意し家族毎に入って植え付けを行った。



開会式が済むと、いざ出発!
前日の大雨で畑が田んぼ化、足を取られて転倒者ありで、大盛り上がり \(^o^)/
植え付けが終わると、三々五々帰っていく。

来年の5月の収穫が楽しみだ (*^_^*)
この日はジョイファーム小田原の生産者、石井さんが農産物の直売をしてくれた。
人気はみかんの詰め放題、我がNPOでは「たんぼの学校」の無農薬有機肥料米のキヌヒカリ(うるち米)とアサムラサキ(黒米)を販売。


  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 19:04Comments(0)NPO小田原食とみどり

    2011年11月24日

    一歩塾2日目

    三鷹産業プラザで開催の「地域と私、初めの一歩塾」
    堀池喜一郎さんの手ほどきでブログが充実。
    我流で書くだけから、様々な機能を取得する。
    何だかやる気が湧いてくる。
    楽しくなる(*^_^*)  
    タグ :一歩塾


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:38Comments(2)学ぶ

    2011年11月23日

    丘の上のゆず&キウイ畑 in小田原石橋




    抜けるような青空、清涼な空気。晴天に恵まれ豊かな気分になる。
    石橋の山のてっぺんの廣石さんの畑。
    廣石さんはNPO法人小田原食とみどりの理事。
    キウイとゆずが畑主に忘れ去られ、たわわに生る。
    廣石さんは果樹農家だが、作業効率の悪いところは
    やりきれず、手が回らない。
    だからこの一年、そこを手入れしてきたのが同じく理事の石川さん。IT関連の仕事をする都会のサラリーマンだ。
    週末農業で、メキメキ技術を磨き、今や農家ハダシ。

    援農企画にNPOスタッフ6名、参加者5名が参加した。
    参加者は農の学校の経験者で、皆手際よい。
    要領よく作業をこなし、みな良く働く。
    9:15に、早川駅集合。
    一車線ぎりぎりの 急な坂道を登っていく。
    落ち葉を踏みしめ 薄暗い山道を登っていく。
    一転、視界が開け、キラキラ光る海と青空がまばゆいばかりに飛び込んでくる。
    眩しい!
    わ~と歓声をあげ、
    感動!!!
    この景色が見たくてゆずの山に登る。



    山にはイノシシが出る、猿も出没する、秋にはスズメバチも。
    畑で石川さんからレクチャーされ、作業開始。
    キウイはポキポキと軸から果実をもぐ。
    あっという間に1反(10a)の畑の作業終了。










    今度はゆずだ。
    野放しのゆず畑は藪と化し、そこを草刈り機で道を作り分け入る。
    何だか探検隊みたいだ。
    ワクワクする。
    実に楽しい。
    高枝鋏を男性陣が器用に使いこなし、女性陣は低い枝を収穫する。
    無農薬だから綺麗とは言いがたい。
    店頭で見たら振り向かないような不器量なゆず達。
    無農薬では きれいなゆずは作れないだから当たり前。
    しかし、香りは抜群。
    事務局の倫子さんは ゆずをみかんのように皮を剥き美味しそうに食べる。
    佐奈田霊社のみかん畑で昼食をとる。
    川添さんの口利きで 絶景スポットに案内された。
    川添さんはNPOのこころ強い助っ人だ。
    もう一人忘れてならないのが高橋克巳さん、交流事業開始以来の強い味方。
    沢山の人たちに支えられて「小田原食と緑の交流事業」は成り立っている。





      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 23:41Comments(0)NPO小田原食とみどり

    2011年11月14日

    小田原「農の学校」収穫祭

     11月13日日曜日、昨日のこと。
    半袖でもよさそうな小春日和のぽかぽか陽気に恵まれ、
    はたけの学校、たんぼの学校、ハーブの学校の参加者180名が集まった。
    参加者は子育て中のファミリーが中心だ。



     それぞれが収穫した農産物を持ち寄り、腕によりをかけ、
    というより農産物の鮮度と美味しさに助けられ、見事な食卓に。

    たんぼ初級コースから、「つやつや新米おにぎり」200個、
    たんぼ中級自主コース&マイ田んぼ(総称豊年倶楽部)では、
    黒米を入れた「釜炊きお赤飯」170個、勿論新米。
    毎年のこと、マイ田んぼ石川さんがお釜と薪を用意してくれた。
    同じくマイ田んぼ石橋さんは、「黒豆お汁粉」「黒米おはぎ」を
    前日から準備して提供してくれた。

    はたけからは、裏の畑から今収穫したばかりの鮮度抜群の大根・人参・葉物etc...
    パルシステムの産直肉を入れた「豚汁」と、葉物料理を提供。
    更に、中級コースでは、「さつまいも掘り体験」もイベントの一部に組み込み、盛り沢山。

    ハーブ倶楽部からは、「ハーブ入りパウンドケーキ」数種類、たくさん・・・・
    これまた裏のハーブ畑から摘み取ったハーブをふんだんに使った
    「フレッシュハーブティー」
    これほど香り高く絶妙なブレンドは日頃ハーブに親しんでいるメンバーならでは。
    男性にも大好評!
    勿論、どもこれもこれも絶品!!!
    なにせすべて無農薬・有機肥料で、「農の学校」参加者が育てた農産物だから。



    食べた後は、余興にゲームに、富士山や丹沢の山々が見守る中、楽しく体を動かした。
    美味しいお料理と共に、家族や沢山の仲間と過ごしたこの体験が、
    想い出深く子供たちの心の栄養になったことでしょう。
    この体験交流事業の醍醐味。



      
    タグ :小田原交流


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 14:00Comments(0)NPO小田原食とみどり

    2011年11月10日

    「一歩塾」から始まる

    私の夢を形に、小田原のこと、徒然なる思い、今日から発信。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 16:32Comments(0)学ぶ