たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2012年03月13日

下曽我の梅の花〜3/13

特産の十郎の花は盛りを過ぎ、花びらは透けるような繊細さは薄れ赤茶色のがくが目立つ。木が勢いづき実に養分を蓄え芽ぶきの時を向かえる。
今日見頃のみのり館のしだれ梅
  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 13:24Comments(0)小田原の風景と花々

    2012年03月09日

    下曽我梅林~今真っ盛り(3/8撮影)



    開花が遅いと云われた梅の花。
    曇天の中、芳しい梅の花で里は満開
    十郎、青軸、白加賀など・・・











    「青空に純白の梅の花、向こうに冨士がくっきり」
                      これもいいが


    「薄曇りに白い花びら」 こちらは、えも言われぬ幻想的風景



    下曽我の梅は今が見頃
    35,000本の木々がそれぞれに美しさを誇る
    梅まつり期間は終了するも、花々は今が真っ盛り





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  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:41Comments(0)小田原の風景と花々

    2012年03月07日

    募集~薬膳料理、ハーブインストラクター養成コース等



    4月開講「薬膳料理教室」、農の学校「JHSハーブインストラクター初級養成コース」「たんぼの学校初級コース」の追加募集中face01




    小田原の下曽我「梅の里センター」「みのり館」、「近隣のたんぼ」にて開催。
    まだ定員に余裕がありますので、締め切り等詳しくはNPO法人小田原食とみどりのホームページの案内をご覧頂きお申し込み下さい。

    富士山を仰ぎ、豊かな自然に触れながら学び・遊び・働きます。また、季節の花々が目を楽しませてくれます。楽しさ満載tokuface02  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:04Comments(0)NPO小田原食とみどり

    2012年03月06日

    梅干し品評会 ~パルシステム



    今年で6回目を向かえました。
    梅産地や農協が主催する梅干し品評会はよく耳にするにするが、生協が組合員に呼びかけて、保存食の伝統を継承するこのような催しを6年も続けているのは稀だと思う。

    審査委員長は、曽我梅林近隣の「ジョイファーム小田原」の長谷川さん、同じく委員の穂坂さん、奈良吉野の梅産地「大紀コープファーム」の王隠堂さん、和田さん。お馴染みのメンバーだ。
    私も初回から副審査委員長を拝命しており、会を重ねる毎に感動と共感で胸が熱くなる。今や年中行事となり、楽しみにしている。
    今年の応募者は173人、昨年より2名増えた。「たとえ、少しでも増えたことに意味がある」と、冒頭の挨拶で長谷川さんが語った。1月26日の一次審査を通過した25家族が梅の里センターに参集した。
    最年少は10才のお嬢さん。おばあちゃんと一緒に取り組んだ様子が応募用紙に写真入りで報告されている。特別賞に輝き「皆さんに負けないようにこれからも頑張ります!」と熟練主婦が大勢見守る中で堂々と挨拶した。参加していた4年生の男子児童が「よし、来年はやる」と態度で宣言した。来年が楽しみ。

    他の品評会との違いは、梅干の出来栄えに、プラス「物語」だ。
    大事な梅干しと一緒に、どんな思いで作ったのか、レポートを出して頂く。
    第1次審査は、一日がかり。173人分の梅干しをちょっとずつ食べて、応募者全員にコメントを返す。いい加減にはできない。一人ひとりの思い入れを感じながら丁寧に審査する。173人の後ろに大勢の登場人物がいる。他界したお母さんやおばあちゃんの思い出や、職場の上司の影響で始めて以来毎年取り組む男性サラリーマンの熱心な姿や、震災で梅の木が流された実家のご両親への恩返しや、語り尽くせないドラマと共にある「梅干し品評会」だ。

    今年も最終審査に難航した。ギリギリまで議論して、結果を出す。
    「たかが梅干し、されど梅干し」大きな魔力を持つ。


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 09:15Comments(2)食 ・食文化

    2012年03月05日

    トラクター講習会~オートマ車とはワケが違う




    農の学校の魅力の一つに、農業機械の操作がある。
    田おこしも代かきも参加者がやる。
    今はグループで作業をしているが、いずれはマイ田んぼ、マイ畑をめざして皆で技を磨く。
    私は、といえば10年もやっていて、一人ではまだ大根1本まともに作れない。
    やってきたのはひたすら田の草取りと、人と人をつなげる関係づくり。
    人づくりも大事だが、栽培技術を身につけ、家族が食べる野菜やお米位は自分で作るのが目標。
    お米は何とか作れそうだが、野菜はさっぱりだ。


    ということで、先々週の日曜日、トラクター講習会に参加した。

    農の学校を始めた頃は、機械に仲間に操作方法を聞きながら、やりたい人が機械操作をしていた。
    だが、慣れてきた頃がこわいという。
    全国ではトラクターの横転事故や、バック操作を誤り勢い余って挟まれたりする事故が後を絶たず、
    運転席から死角に入った幼い孫が犠牲になった不幸な事故もある。

    機械を甘く見ない。
    数年前から、機械操作は講習会受講者だけとし、年に一度講習会を開催する。
    今回の参加者は6名、うち女性は2名。
    まずは座学で、小一時間のDVDで機械操作と安全について学び、その後「案山子隣のたんぼ」で実地講習。
    講師はタチバナ農機の小宮さんが務めて下さる。
    一人ひとり丁寧に付き添って教えて頂いた。


    普段乗り慣れているオートマ車とはワケが違う。
    停車はブレーキよりはクラッチを踏み込むとよい、云われても最初はピンと来ない。
    とっさの判断に戸惑い混乱する。
    慣れるしかないかな。
    やはり男性のほうが上手いのは、空間認識能力に優れ、機械操作が好きだからかしら。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 19:36Comments(0)農業