たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2013年05月12日

第18回オニオン祭~ジョイファーム小田原



雨で開催が危ぶまれた今年のオニオン祭
予想以上にお天気の回復が早く、爽やかな5月の空の下、400名の消費者と生産者、運営スタッフ、農の学校ボランティア、総勢500名で開催された。
生産者との交流に笑顔が溢れる


>挨拶する長谷川代表の肩越しに、ワクワクそわそわ収穫を待ちわびる参加者の姿がある。


開会式前の圃場は、明け方までの雨に濡れ泥んこ収穫祭となることが予想されたが、強い日差しに玉ねぎ畑に入る時間までには、最高のコンディションとなった。


2班にわかれ違う圃場に向かう。生産者から場所の指定、収穫の仕方、葉っぱを切り落とす位置、など聞いて、一斉に畑に入る参加者たち。









新玉ねぎのカレーは婦人部がつくる。大鍋にいくつも、いくつも。これが美味しい!!(食べるのに夢中で写真を撮りそこねた(^_^;))
お待ちかねの恒例オニオンの早食い競争。辛くないからできるこの時期のお楽しみ。


子ども男女、大人男女に分かれ行われるがリピーターも多く、今年は大幅にタイムを短縮し、大人女子の部で1皿6秒という新記録が出た。食べるというより流し込んだという感じ。


司会の鈴木さんは盛り上げ上手。味わって食べてもいいんですよ!というアナウウンスに耳を貸す参加者はいない。タイムレースだから。判定の生産者が機敏に順位を決める。





NPOの農の学校の「たんぼの学校」豊年倶楽部と、「ハーブの学校」ハーブ倶楽部の方々が出店してくれた。無農薬米やクラフト、フレッシュハーブティーに癒される。
黒米ごはんの試食やハーブティ試飲、お手伝いしてくれた皆さまご苦労様でした。

イベントには運営ノウハウが有る。これだけの小さな子供も参加するイベントを上手く回せるようになるまでの積み重ねを思うと、感慨深い。



  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:54Comments(0)食 ・食文化