たまりば

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2013年05月22日

地元小学校で食農教育のお手伝い~玉ねぎ収穫




畑に咲くじゃがいもメークインの花。野菜の花は清楚で控え目、かわいいものが多い。ここは地元小学校の学校専用圃場。きれいな菜園、良く手入れされている。
じゃがいも、大根、人参、玉葱など・・・。そして今日はさつまいもの植え付けも行うのです。



のどかな田園地帯で、一時間に1~2本しかない御殿場線の電車がたまたま通った。



今日は冬に植えつけた玉ねぎの収穫。この学校の特徴でもある食農教育のようだが、校長先生の裁量で多種の野菜を作って収穫し、給食で頂くそうだ。作ると食べるをつなぐ食農教育で、草取りも子どもたちが行うとか。実に見事な畑、NPOの農の学校の圃場も負けていられない(笑)。
玉ねぎ収穫もあっという間の出来事。


俺達が3日掛かるところを半日で終わらせたと、生産者が笑う。
お世話をする生産者はJAかながわ西湘の青壮年部の方々。わたしたちのNPOもコーディネート役で入る「小田原有機の里づくり協議会」の取り組みの一環で今年で3年目となる。


お行儀良く並んで説明を聞く子どもたち。低学年。1・2年生は合わせて27名、全校でも97名という恵まれた環境にある。うしろに見えるのが校舎だ。


1年生は帰り際に一個ずつ玉ねぎを手に取り、ちょっと前までお世話になっていた保育園にプレゼントしに行った。
今日のメニューに玉ねぎが出るそうな。ABCスープ(?)、タマネギたっぷりのマカロニ入りスープらしい。給食までお付き合いできないのが残念(T_T)



玉ねぎ畑には蛙が沢山!!!と言うことはこの蛙を餌にする◯◯もいるということか???  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:55Comments(2)食 ・食文化

    2013年05月13日

    フレッシュハーブティー~ハーブ倶楽部の活動




    オニオン祭に出店したハーブ倶楽部のブースで買ってきたフレッシュハーブで、早速ティーを作ってみました。



    ミント、カモミール、タイム等。これを入れるとピンクになるのよ、とおまけにマローの花を頂いた。
    ❤ハーブガーデンの花々で作られる花束はいつもかわいい♪



    ハーブは関心があるものの中々覚えられないのです。



    ブーケガルニも買いました。お魚やお肉の臭みを取り美味しさを引き出してくれるのよ、とハーブ倶楽部の皆さんが教えて下さる。



    ハーブ畑は農の学校の自慢のひとつです。荒地を開墾してから13年。今は素敵なハーブガーデンになってます。倶楽部の皆さんがデザインし、真夏の暑い日にも草取りして季節の葉っぱや、花が咲きそろいます。これを利用して「JHSインストラクター初級養成コース」が行われています。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 14:13Comments(0)農の学校

    2013年05月12日

    第18回オニオン祭~ジョイファーム小田原



    雨で開催が危ぶまれた今年のオニオン祭
    予想以上にお天気の回復が早く、爽やかな5月の空の下、400名の消費者と生産者、運営スタッフ、農の学校ボランティア、総勢500名で開催された。
    生産者との交流に笑顔が溢れる


    >挨拶する長谷川代表の肩越しに、ワクワクそわそわ収穫を待ちわびる参加者の姿がある。


    開会式前の圃場は、明け方までの雨に濡れ泥んこ収穫祭となることが予想されたが、強い日差しに玉ねぎ畑に入る時間までには、最高のコンディションとなった。


    2班にわかれ違う圃場に向かう。生産者から場所の指定、収穫の仕方、葉っぱを切り落とす位置、など聞いて、一斉に畑に入る参加者たち。









    新玉ねぎのカレーは婦人部がつくる。大鍋にいくつも、いくつも。これが美味しい!!(食べるのに夢中で写真を撮りそこねた(^_^;))
    お待ちかねの恒例オニオンの早食い競争。辛くないからできるこの時期のお楽しみ。


    子ども男女、大人男女に分かれ行われるがリピーターも多く、今年は大幅にタイムを短縮し、大人女子の部で1皿6秒という新記録が出た。食べるというより流し込んだという感じ。


    司会の鈴木さんは盛り上げ上手。味わって食べてもいいんですよ!というアナウウンスに耳を貸す参加者はいない。タイムレースだから。判定の生産者が機敏に順位を決める。





    NPOの農の学校の「たんぼの学校」豊年倶楽部と、「ハーブの学校」ハーブ倶楽部の方々が出店してくれた。無農薬米やクラフト、フレッシュハーブティーに癒される。
    黒米ごはんの試食やハーブティ試飲、お手伝いしてくれた皆さまご苦労様でした。

    イベントには運営ノウハウが有る。これだけの小さな子供も参加するイベントを上手く回せるようになるまでの積み重ねを思うと、感慨深い。



      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:54Comments(0)食 ・食文化