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Posted by たまりば運営事務局  at 

2014年02月24日

手作り梅干し品評会2/23~家庭の味で受け継がれる食文化

今年で8回目となる「パルシステム梅干し品評会



パルシステム生活協同組合連合会の組合員を対象に募集したところ118点の手作り梅干しの応募があった。


この日梅の里センターには予選を通過した25家族のうち19家族が出席した。
神奈川県内はもとより、東京千葉埼玉、遠くは茨城からも参加され、
老若男女が「梅干し」をテーマにこんなにも盛り上がるものかと思うほどに
みな「手前味噌」ならぬ「手前梅干し」の話に花が咲いた。














応募者の最年少は11歳のI君、最年長はもうすぐ84歳のお誕生日を迎えるという地元のSさん
お二人共受賞した



I君はパルシステム賞・・・赤梅干しでの受賞
Sさんは白梅干し部門で優秀賞
Sさんは、やっと理想と思う梅に出会った。それが曽我の十郎梅だとおっしゃる
頂点に立ったのは、Tさん。4年連続落選し続けて、粘り強く挑戦され、今年見事大賞を受賞された。。



初めて漬けて出品して見事受賞するする人、
昨年とは赤白の部門を変えて出品する人
いろいろな工夫で、プロの生産者も参考になるという。

今年もパルシステムの協力会社ロジカルの全センター職員が梅干しを作って
社内品評会をやったそうだ。



皆さん腕を上げた!!!
手作り味噌作りにも挑戦しているという。
食を預かるものとして一番大切なものを学んでいらっしゃる。
勤務外で取り組む姿勢に頭が下がる。




究極は、白いご飯にのせておいしい梅干し
これが最高レベルの梅干しだ

6月に青梅を買って漬ける
その後品評会にエントリー
1月の第一次選考で25点に絞られる。
同じような材料でこんなにも違う味と、物語が生まれるものかと
審査員もうなるばかり・・・
初回から副審査委員長を引き受けているが
年々梅干しがレベルアップして、審査も難航する。
審査委員長はジョイファーム小田原の長谷川功氏
審査委員は小田原梅農家の穂坂さん、和歌山から大紀コープファームの王隠堂さん・和田さん等6名
紀州はしそを使った赤梅干し、小田原は白梅干しと産地で特色がある。
和食が世界文化遺産に登録され、ご飯に梅干しは和食の王道、これを機会に更に梅干し文化を広め継承したいものです。





  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 14:18Comments(0)食 ・食文化

    2014年02月14日

    梅の花 見頃!~ 農家の暮らしとともにある「曽我梅林」





    あちこちから梅の便りが聞かれ
    梅の花盛りはなにもここだけに限ったことではないが、
    曽我梅林の魅力は
    観光梅林ではないだけに
    花の季節も農家の暮らしとともにあり
    多種多様な梅の花が里の風景に溶け込み次々と花開くことだ。


    主力品種は十郎、
    言わずと知れた曽我兄弟 五郎十郎にちなんで命名




    今年は休みの度に雪に見まわれ
    どんより重たい空気にひっそりとしている
    人でも少ない
    心置きなく花を見て歩く絶好の機会だ
    ひなびた感じが良い





    よそでは絶対できないこと・・・
    それは自転車で梅林を巡ること




    梅の林が地域全体に点在したり、集中したり
    中河原会場、原会場、別所会場と
    三地域で農家や商店会の人たちが
    工夫を凝らして一生懸命観光客を呼び込もうとしている
    素人っぽいところが実にいい
    かくいう我がNPOが運営する梅の里センターの販売コーナーも
    期待に違わず田舎っぽい。


    梅干しと天日干しの無農薬米、柑橘類やジャムが主力(?)商品
    開店2年目にして
    遠方からのリピーターが梅干をまとめ買いしてくださるようになった。
    とにかく一度は足を運んで頂きたい「曽我梅林」


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:58Comments(0)小田原の風景と花々

    2014年02月08日

    感謝!地元農家さんから 5条植え田植機頂きました♬

    画期的!百人力です、5条植えの田植機。しかも乗用です。
    地元米農家さんが新調したからと、今まで使っていたものを下さった。


    お礼は?と聞くと、いらないよとおっしゃる。
    真に受けていいかしら?大人の会話だからそこを慮って何かしらのお礼をしないといけないと知り合いの農家さんに聞くと、「NPOは金が無いんだろう。ケーキでも買ってけばいいよ」とおっしゃる。
    ご行為に甘えて謝礼を考えることにする。頂いた厚意は地域貢献で返していきたい。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 19:24Comments(0)たんぼの学校

    2014年02月05日

    梅まつり始まりました♪ 曽我梅林~開花の様子(2/3)



    2月1日、梅の里センターで梅まつり開園式が行われました



    一気に花開く暖かな日もあれば、今日のように急降下に寒が戻る日もあり、開きかかった梅の里の花たちは、お天気次第で蕾をゆるめたり縮込めたり。2月3日は暖かな汗ばむほどの日でした。


    午前10時半、観光客の出足はまだまだで、JR御殿場線下曽我駅でおりる方はまばらでした。
    最盛期にはこの車内がいっぱいになります。一年で最も賑わう梅祭りです





    開花状況は2~3分咲き程度。



    梅の種類だけでなく、日当たりや風の流れ、そして土作りや剪定の仕方で、花の開く具合がぜんぜん違うのは面白いです。
    ここ曽我梅林が他と違うのは、観光を主目的としていないところでしょう。
    だから入園料もとらない。
    この地域の農家さんが花見客を自分の大切な圃場に招き入れ、お花見を楽しんでもらうおもてなしの梅林なのです。
    もちろん、農家さんもこの時とばかり自家製梅干しや柑橘類を販売し副収入を見越してのことではありますが。
    青軸の花は、透明感あるグリーンがかった清楚な花



    だから、梅林によって、枝ぶりも花の種類もまちまちで、長い期間里の春を満喫しなたが梅の花を愛でることができます。
    さて、当NPOもこの地域資源にあやかり、この時期には販売コーナーに地域の農家さんが作った梅干しや特産のジャム・柑橘類を並べて
    梅の里センターにいらっしゃるお客様をお迎えしています。起しをお待ちしています。


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:48Comments(0)小田原の風景と花々