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Posted by たまりば運営事務局  at 

2014年05月25日

黒米 苗作り~籾の蒔き方 (4/29)



田植えを来週に控え、今日は「たんぼの学校」メンバーが取水口の整備や畦の修理など田んぼの整備をしています。
インストラクターの高橋さんのおたくの庭で水やりなどの面倒を見てもらった黒米のアサムラサキの苗がすくすくと育ちたんぼに移されました。黒米の苗は葉先のへりに黒いラインが入っているので見分けがつきます。



以下は、4月29日に黒米の籾蒔きをした様子です。(報告係たにぐちさんの記録抜粋)

作業手順
1、5日前からモミを水に浸けておきました。
カビが出ないように酢を少々水に入れています。

2、土は、昨年まで赤玉土でしたが、今年は赤玉土に肥料が配合された「有機質
育苗培土」24リットル×3袋を使用。


3、育苗箱16個用意。



4、育苗箱の底に土が漏れないように新聞紙を敷く。


5、床土を入れる。



6、土が箱の縁から6~7㎜低くなるように整地板(深切込)で均す。




7、土にたっぷりと水を撒く。



8、モミを均一に撒く(1箱あたり110g)







9、モミが隠れる程度に土を被せる。




10、軽く水を撒く。




出来上がった16箱は、高橋インストラクターの家の庭にシートを敷いた上に置
かれ、さらに上をビニールトンネルで覆い、1ヵ月間水遣り・管理いただきま
す。高橋インストラクターが1年の内で一番緊張する時期とのことです。
  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:10Comments(0)たんぼの学校