たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2017年04月29日

お米の苗を育てています。その1

たんぼの学校での米作りは16年目ですが、イチからの苗作りは初めてです。初級コースの事務局いしばしさんは参加者と一緒に苗作りをし、同じく中級コースのインストラクターたかはしさん(本業は会社員)はみんなで蒔いた黒米の苗箱を自宅で育苗しています。
今年、有機JAS資材(針葉樹中心のエキス/活性剤)の効果を実験してくれと知人に頼まれ、私も初挑戦で、籾まきから苗を育ています。品種は神奈川県が開発した「はるみ」です。平塚産で特A取った希望の星!
ところが、蒔いてから5日目ですがまだ芽が出てきません。ちょっと心配です。
①4月20日(木) 100gずつネットに入れて温湯消毒しました。60℃で10分、温度管理は温度計で。
10度で管理するために、冷蔵庫の野菜室に入れて保管。



②4月24日(月) 有機JAS資材PGS1000に30分浸けたもの(赤色テープ)と、何もしない物(黄色テープ)を苗箱1枚ずつ蒔きました。



1,箱に、専用紙シートを敷き、育苗用土を入れる。専用スケールで平らにならす。



2,十分土を湿らせる。冠水
3,籾100gを丁寧に均等に蒔く。



4,籾がかぶるくらいに薄く土をかぶせる。



5,上から静かにジョウロで水を撒く。
6,苗箱を保護するようにかごをかぶせてビニールで覆う。
③毎朝水撒き。4月27日、光に当てようと広げて放置。後で、発芽に光は不要と知り反省
しかも、活性液使用の苗箱のみ鳥に突かれて、また反省



④4月28日(土)芽が出てきません。籾は鳩胸状態。
ちょうど鳩の胸のように籾がふっくらしてきた状態。えっへん!専門用語。


経験者のたかはしインストラクターに「コツ」を教えてと問い合わせる。
  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 17:28Comments(0)たんぼの学校