たまりば

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2014年06月08日

梅の収穫体験と、曽我のにぎりめし(5/31)

生産者と消費者をつなぐ「生協パルシステムのカタログ」を制作している編集室の皆さんが
ジョイファーム小田原に研修にやって来た。
交通渋滞で1時間遅れで到着した皆様、お疲れ様!!!


顔と顔が見える関係って?
安心を求め生協に入った組合員。なのに作った人の顔は遠い!
一方の生産者も、自分が丹精込めて育てた農産物を食べる人の顔が見たい!
顔と顔をつなげるのが、パルシステムのカタログ「コトコト」と「きなり」
情報があふれる時代に情報がうまく伝わらない。と悩むのは「シータス&ゼネラルプレス」の編集者たち



これは、現場に行くしかない!
そこで企画したのが「産地探訪 食と農プログラム in 小田原」


怪我以来、自由に飛び回ることが少なくなった長谷川代表はいつもの厳しさとは打って変わって、満面の笑みを浮かべて歓迎の挨拶をした。
組合員にも生協職員にも人気者の鳥居さんは、40名の編集関係者を迎えてさらに雄弁になる。



梅の収穫最盛期で猫の手も借りたい生産者8人が梅林に受け入れて下さった。
鳥居ひろ子さんの梅林は足場が悪く長靴持参で畑に入る。
参加者も今日は援農の意気込みでやって来た





梅の話、普段の暮らし、生産者の話に耳を傾ける。
名残惜しそうに圃場を後に、再び梅の里センターに。



作業を終えて頂く「緑みかんシロップ」のジュース。さわやかな摘果みかんの青々とした香りを酸味に疲れが吹き飛ぶ。


さあ、曽我の梅干しとNPOたんぼの学校で生産された黒米ご飯で「曽我のにぎりめし」作り。NPOスタッフが準備した飯台ごとにグループで作業開始




昼食ではパルシステムの食材と地場のものを使い、女性部が手作りした料理とおにぎりで交流を深める。




午後の座学交流会は長谷川代表、鳥居さん、ジョイファームの大須さんがそれぞれの立場から日々思うこと生協に期待することなど話され、私もNPOの目指すところ、歩みと活動について話した。参加者からも意見が出され、相互の交流出来た。皆様からも好評を頂いた研修会だった。
















NPOの黒米がお土産に渡され、長谷川さんからも玉ねぎや梅が渡され、販売コーナーでは沢山お買い物をして頂きました。
ありがとうございました!




お疲れ様でした。またお越しください!





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    Posted by たんぽぽの綿毛  at 14:35 │Comments(0)食農教育

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