たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2014年02月14日

梅の花 見頃!~ 農家の暮らしとともにある「曽我梅林」





あちこちから梅の便りが聞かれ
梅の花盛りはなにもここだけに限ったことではないが、
曽我梅林の魅力は
観光梅林ではないだけに
花の季節も農家の暮らしとともにあり
多種多様な梅の花が里の風景に溶け込み次々と花開くことだ。


主力品種は十郎、
言わずと知れた曽我兄弟 五郎十郎にちなんで命名




今年は休みの度に雪に見まわれ
どんより重たい空気にひっそりとしている
人でも少ない
心置きなく花を見て歩く絶好の機会だ
ひなびた感じが良い





よそでは絶対できないこと・・・
それは自転車で梅林を巡ること




梅の林が地域全体に点在したり、集中したり
中河原会場、原会場、別所会場と
三地域で農家や商店会の人たちが
工夫を凝らして一生懸命観光客を呼び込もうとしている
素人っぽいところが実にいい
かくいう我がNPOが運営する梅の里センターの販売コーナーも
期待に違わず田舎っぽい。


梅干しと天日干しの無農薬米、柑橘類やジャムが主力(?)商品
開店2年目にして
遠方からのリピーターが梅干をまとめ買いしてくださるようになった。
とにかく一度は足を運んで頂きたい「曽我梅林」


  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:58Comments(0)小田原の風景と花々

    2014年02月08日

    感謝!地元農家さんから 5条植え田植機頂きました♬

    画期的!百人力です、5条植えの田植機。しかも乗用です。
    地元米農家さんが新調したからと、今まで使っていたものを下さった。


    お礼は?と聞くと、いらないよとおっしゃる。
    真に受けていいかしら?大人の会話だからそこを慮って何かしらのお礼をしないといけないと知り合いの農家さんに聞くと、「NPOは金が無いんだろう。ケーキでも買ってけばいいよ」とおっしゃる。
    ご行為に甘えて謝礼を考えることにする。頂いた厚意は地域貢献で返していきたい。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 19:24Comments(0)たんぼの学校

    2014年02月05日

    梅まつり始まりました♪ 曽我梅林~開花の様子(2/3)



    2月1日、梅の里センターで梅まつり開園式が行われました



    一気に花開く暖かな日もあれば、今日のように急降下に寒が戻る日もあり、開きかかった梅の里の花たちは、お天気次第で蕾をゆるめたり縮込めたり。2月3日は暖かな汗ばむほどの日でした。


    午前10時半、観光客の出足はまだまだで、JR御殿場線下曽我駅でおりる方はまばらでした。
    最盛期にはこの車内がいっぱいになります。一年で最も賑わう梅祭りです





    開花状況は2~3分咲き程度。



    梅の種類だけでなく、日当たりや風の流れ、そして土作りや剪定の仕方で、花の開く具合がぜんぜん違うのは面白いです。
    ここ曽我梅林が他と違うのは、観光を主目的としていないところでしょう。
    だから入園料もとらない。
    この地域の農家さんが花見客を自分の大切な圃場に招き入れ、お花見を楽しんでもらうおもてなしの梅林なのです。
    もちろん、農家さんもこの時とばかり自家製梅干しや柑橘類を販売し副収入を見越してのことではありますが。
    青軸の花は、透明感あるグリーンがかった清楚な花



    だから、梅林によって、枝ぶりも花の種類もまちまちで、長い期間里の春を満喫しなたが梅の花を愛でることができます。
    さて、当NPOもこの地域資源にあやかり、この時期には販売コーナーに地域の農家さんが作った梅干しや特産のジャム・柑橘類を並べて
    梅の里センターにいらっしゃるお客様をお迎えしています。起しをお待ちしています。


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:48Comments(0)小田原の風景と花々

    2013年12月19日

    曽我小学校の食農教育~講師のJA青年部長は先輩



    先日のオニオンオーナーに引き続き、玉ねぎの植え付けから収穫までの体験をわがNPOがコーディネート。主催は「あしがら有機の里協議会」
    この小学校には食農教育に熱心な校長先生がいらっしゃる。



    子どもたちに地域の農産物の栽培を体験させて、理解を深める体験授業。
    来年の5月に収穫して給食で頂く。


    畑には校長先生が子どもたちと一緒に作っている大根・白菜などが植わっている。



    6年生には収穫できない代わりにと校長先生から聖護院大根がプレゼントされた。我先にと大きな大根に突進する子どもたち。



    全校でも100人に満たないこじんまりとした学校。
    講師は20代のJA青年部部長。
    震え上がる寒さの中、小雨もちらつくが子どもたちは元気で、大人は縮こまる。


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:36Comments(0)食農教育

    2013年11月08日

    たんぼにポツンと残されて



    見渡せど、田んぼのはざ掛けは、私達の「豊年田んぼ」のもち米だけです。
    稲刈り後の田んぼは青々と、ひこばえが元気に実をつけてタップリと肥料をやった証です。多すぎても少なすぎてもうまくいかず素人集団の実験はいつまでも続きます。

    日曜の度に雨が振り脱穀が延期になって、そろそろ茎や葉にはカビが忍び寄って来ました。


    でも大丈夫!もみを剥いたら中は純白のもち米です。
    収穫祭までにうるち米(キヌヒカリ)、黒米(アサムラサキ)、もち米(喜寿糯キジュモチ)を揃えて準備しなくては

    今日の下曽我を見届けて帰宅、駅まではマウンテンバイクで。

      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:10Comments(0)

    2013年10月09日

    無農薬たんぼの稲刈り

    抜けるような青空。秋晴れだ。今日は稲刈り、まず朝礼から始まる。icon01

    台風にも負けずにふんばった稲たち、頑張ったね。
    face02
    たかはしインストラクターと
    コンバインを引き受けてくださった専業農家の石井さんのご挨拶。


    さあ、持ち場について、3枚のたんぼをコンバインで、icon21


    今年は近年になく豊作です。
    無農薬での栽培に取り組んで10年、有機農業の大家を招いて学習したことも度々
    区画整理でコンクリに変わった境界線を復元しようと
    田の土を寄せて畔を復活icon21
    微生物が住みやすい環境づくりにビオトープを作ったりicon10
    冬期湛水の真似事に「春みずたんぼ」を取り入れたりicon10
    深水農法を試したりicon12
    それでもヒエは繁殖、コナギははびこり、
    ホタルイ、オモダカ、クサネム・・・・
    きりなく繁殖。
    この地にあった農法は何か、いろいろ試して巡りあったのが
    「早期除草」
    田植え4日目から発芽する草の種を浮かせて流す方法だ。
    サラリーマンが中心のたんぼの学校参加者に代わって、
    在宅参加者とNPO事務局スタッフがたんぼに入ってかき回し、
    水を張って流す。

    おかげで今年はヒエもコナギも激減、見違えるよう。
    当然稲は元気に育ち収量増。
    無農薬で7俵近い収量があった。


    黒米をバインダー(歩行式稲刈り機)で、


    納豆用のわらは鎌で手刈りだ。

    カジノヤさんパルシステム神奈川ゆめコープとのコラボの「わらっと納豆」用わらは脱穀して日に干す。


    時にはコンバインが詰まって立ち往生。
    icon01




    うれし~い。
    中級コースは穫れた半分を参加者で頭割りする。
    1家族(個人)当たり60~70キロくらい配れるといいな。
    マイたんぼの人は8割が取り分。年間通してまかなえる家族もいらっしゃる。
    自分で作ったお米が家族の健康を支える。
    喜びだ。





    秋の陽はつるべ落とし
    夕闇が迫り、少し残してコンバインがエンスト。
    煙が出てきた。夜露の湿気で負荷がかかったようだ。
    午後6時解散

      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:59Comments(0)たんぼの学校

    2013年09月22日

    サラリーマンの週末農業



    Iさん一家は今日も三人の子ども連れで参加。三番目の子はもうすぐ1才になる。ママの背中でおんぶされてたんぼの中。

    週末ごとのたんぼの活動。
    今日は稲を起こすことに精を出した。
    京都で大暴れし、日本列島に大洪水をもたらした台風18号は、少なからずもこの田んぼにも影響を及ぼした。
    この地域では明暗がわかれている。
    拠点の「春みずたんぼ」と呼んでいるたんぼは、一番倒伏がひどい。
    NPOスタッフとたんぼの学校有志で平日水曜日に作業したが、4日経過し更に傾き、土についた新米からは新芽と根っこが出てきた。近隣の農家さんは稲刈りをしている。サラリマン週末農業者は稲刈りをしてくれる農家さんとの約束通りすすめるしかない。face08


    キヌヒカリ」は丈が低く倒れにくい品種だが
    この春、牛糞堆肥を多量施肥したためか、茎が育ち丈も伸びたように思う。
    その上、実の付きもよくその重さでより傾いたのだろう。
    台風の影響は痛い。


    上の写真をご覧頂きたい。
    左側の一段高いお隣のたんぼ。
    全体に黄色っぽく丈も短い、稲穂も軽いと思われ、全く倒れていない。
    田の際からもヒエもたくさん生えて、無農薬の私達のたんぼよりもそれらしい。
    余談だが、10年前に私達が無農薬でお米を作り始めたときは、
    ヒエを生やすなんてもっての外と、異端視された。
    雑草だらけでみっともないと言われた。
    それがどうでしょう!!
    今は様変わり。
    あちこちのたんぼにヒエが目立つのです。
    手を抜いているわけではないでしょう。
    農薬を少なくする環境保全型の米作りがじわじわ受け入れられ、嬉しく思う。


    たんぼの際に植えた枝豆。お楽しみのひとつだ。今日は収穫して各自持ち帰った。
    作業で疲れた体を癒やすビールのおつまみになっていることでしょう。

      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 19:02Comments(0)たんぼの学校

    2013年08月26日

    天然酵母の酒まんじゅう作り~8/25梅の里センター


    小田原市の指定管理者として梅の里センターで活動を初めて4年目。
    「ヨガ教(全10回)」、「子ども科学教室」に引き続き、今日は、今年3つ目の企画「天然酵母の酒まんじゅう作り」。

    face05


    講師は、農の学校で米作りを10年間続けている石川宏子さん。専用の七つ道具を揃えて県内各地で教えている。酵母発酵専用の桶は、おじいちゃんの形見だとか
    酒まんじゅう種発酵専用の桶、おじいちゃんの形見だとか


    石川さんのお住まいは相模原。お話によると、三段に別れる相模原の大地の高台ではお米が採れないので、小麦を栽培し、お祭りやお盆のご馳走の定番は地粉の「酒まんじゅう」だったそうだ。


    重曹を使わずに、酵母の力で皮を作る昔ながらの味を、教えて頂いた。皮がしっかり味わい深い懐かしい味
    あいにくの雨に、高温で発酵する酒饅頭作りには今日は涼しすぎる、と心配げな石川さん。
    参加者は30人、定員いっぱいの申し込みがあり、意外にも年齢層は高めで60歳代70歳代の方が多いのも今回の特徴。遠く逗子からこの地に最高齢73歳のÒさんが参加され、熱心にメモ取り先生に質問されていた。昔懐かしい味に出会いたくていらしたかが多い。今ではすっかり作られることのない郷土の伝統料理の伝承につながれば、との思いから企画した。皆さん満足して喜んでくださった。

      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:15Comments(0)食 ・食文化

    2013年08月19日

    福島の子どもたちがやってきた

    ブルーベリーの収穫体験

    パルシステム神奈川ゆめコープが企画した「福島のこども保養プロジェクト」。昨年は三浦で、今年は小田原。あしがらふれあいの村でおもいっきり戸外で遊んで、最終日に小田原のブルーベリーつみにやってきた。
    小学校4・5・6年生18人。果物王国だった福島、今は子どもの収穫体験の場はないという。
    ジョイファームのお姉さんお兄さん職員からブルーベリーの説明を受け、ジャム作りは特に関心があるようで、真剣な眼差し。
    ◯☓ゲームでは場が盛り上がり、そのエネルギーたるや猛暑も吹き飛ばす勢い。小学生の感性は柔らかい。素直な笑顔が印象深い。生協の担当理事の最後の言葉もこころに残る温かいものだった。NPOもお弁当を用意したり、足柄茶を差し入れたり、ボランティアで協力し清々しい一日に、感謝。yotsuba  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:22Comments(0)震災復興

    2013年07月02日

    第9回通常総会 6/23~無事終了




    2004年に地域に根ざした活動を深めるためにNPO法人を設立してから10年目を迎える。この日はパルシステム神奈川ゆめコープとジョイファーム小田原がすすめる「小田原食と緑の交流推進協議会総会」も同時開催した。
    関東農政局の丸田氏、小田原市農政課長神名部氏、神奈川県環境農政部高階氏、パルシステム連合会山本理事長、パルシステム神奈川ゆめコープ吉中理事長など多くの皆さまにご挨拶を頂だき、開会した。






    NPOの主軸事業は、「農の学校」と小田原市からの会館指定管理事業。耕作放棄地1.1ヘクタール余りを利用権設定の制度で借り上げ、農の学校の参加者が耕作している。たんぼ、はたけ、ハーブ、果樹など12コース300名弱が年間登録して毎週、どこかで活動が行われている。



    壇上のお花を活けてくれたのは、ハーブ倶楽部の3名の方々。早朝ハーブ畑でお花を摘んで、こんなに素敵なお花で総会に華を添えてくださった。毎年恒例になった私のお楽しみの一つ。



    パルシステム神奈川ゆめコープの組合員が作った津久井大豆をカジノヤさんが納豆にした。わらを提供したのはたんぼの学校、農薬をつかわず作った稲わらだ。味わい深い昔懐かしい藁の納豆、その名も「わらっと納豆」。2012年活動報告の中で、皆さんに披露。手にしているのがパッケージ。
    NPOの理念、志は高く持ちつつも、経営はなかなか厳しい。経営基盤の強化が最大の課題だ。
    しかし、年間4000人近い交流を行いながらも、事故もなく参加者には一定満足感を味わっていただけていることを総会で報告し、確認できた。長年理事を務めてくれたFさんが退任された。後任はUさん。人が循環しながら組織が継続する。豊かな地域は人々が協同し、その原点は食と農にあり。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 01:14Comments(2)NPO小田原食とみどり

    2013年06月03日

    たんぼの学校、田植え続行中(6/2~)




    予報は曇り空、お日様も出て日焼けが気になるほどの好天となり、
    昨日、たんぼの学校初級・中級・マイ田んぼでは田植えが行われた。

    これは初級コース(登録52名)の手植え風景。その昔、この地域ではこんな定規が使われていたようです。これはメンバーの石川相談役が作ってくれた復元物。巨大な櫛のようなもので、横一線に並んで後付さりしながら植えます。
    なんでまたこんな道具が???
    一説によると、農作業は隣組の協同作業で田植えも順番だから、仕事が早い遅いと、お嫁さんの評価にならないようにとの配慮とか。


    豊年倶楽部(中級~マイ田んぼ登録73名)が集まって、先ず朝礼から。今日の一連の作業をインストラクターから説明。その他運営側から伝えたいことをお話します。



    初級たんぼの横では、豊年倶楽部が二条植で黒米を植えました。苗はメンバーが手蒔きで、農薬や殺菌剤は使わず、水やりは高橋インストラクターが庭先で見てくれました。実に見事な丈夫そうな苗です。おおきく立派になあれ~!!!と願いを込めて植えました。



    田んぼは農家が耕作しなくなったものを「利用権設定」の制度を使って契約します。耕作者の既得権が強くならない制度ですから地主は安心して貸すことができます。土作りが終わった頃返還を求められたりで、借り手には不利ですが。



    今年の新兵器は5条植の乗用田植機。地元の農家さんが貸してくれました。素人に農業機械を貸してくれるなんてめったにないことです。感謝です。最後は洗浄機を使ってきれいに清掃してお返ししました。操作を教えて頂き実践です。やっぱり、機械は優れもの。早い、きれい、むらがないと三拍子。今年は補植もらくらく、ああ~ありがたや。


    側溝で泥んこの長靴や農具を綺麗に洗って本日の作業は終了。9枚のたんぼのうち6枚が終わりました。来週の日曜まで続きます。
    帰り際、豊年エビを発見!!!どれどれと生きもの好きが集まってきます。


      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:31Comments(0)たんぼの学校

    2013年05月22日

    地元小学校で食農教育のお手伝い~玉ねぎ収穫




    畑に咲くじゃがいもメークインの花。野菜の花は清楚で控え目、かわいいものが多い。ここは地元小学校の学校専用圃場。きれいな菜園、良く手入れされている。
    じゃがいも、大根、人参、玉葱など・・・。そして今日はさつまいもの植え付けも行うのです。



    のどかな田園地帯で、一時間に1~2本しかない御殿場線の電車がたまたま通った。



    今日は冬に植えつけた玉ねぎの収穫。この学校の特徴でもある食農教育のようだが、校長先生の裁量で多種の野菜を作って収穫し、給食で頂くそうだ。作ると食べるをつなぐ食農教育で、草取りも子どもたちが行うとか。実に見事な畑、NPOの農の学校の圃場も負けていられない(笑)。
    玉ねぎ収穫もあっという間の出来事。


    俺達が3日掛かるところを半日で終わらせたと、生産者が笑う。
    お世話をする生産者はJAかながわ西湘の青壮年部の方々。わたしたちのNPOもコーディネート役で入る「小田原有機の里づくり協議会」の取り組みの一環で今年で3年目となる。


    お行儀良く並んで説明を聞く子どもたち。低学年。1・2年生は合わせて27名、全校でも97名という恵まれた環境にある。うしろに見えるのが校舎だ。


    1年生は帰り際に一個ずつ玉ねぎを手に取り、ちょっと前までお世話になっていた保育園にプレゼントしに行った。
    今日のメニューに玉ねぎが出るそうな。ABCスープ(?)、タマネギたっぷりのマカロニ入りスープらしい。給食までお付き合いできないのが残念(T_T)



    玉ねぎ畑には蛙が沢山!!!と言うことはこの蛙を餌にする◯◯もいるということか???  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 15:55Comments(2)食 ・食文化

    2013年05月13日

    フレッシュハーブティー~ハーブ倶楽部の活動




    オニオン祭に出店したハーブ倶楽部のブースで買ってきたフレッシュハーブで、早速ティーを作ってみました。



    ミント、カモミール、タイム等。これを入れるとピンクになるのよ、とおまけにマローの花を頂いた。
    ❤ハーブガーデンの花々で作られる花束はいつもかわいい♪



    ハーブは関心があるものの中々覚えられないのです。



    ブーケガルニも買いました。お魚やお肉の臭みを取り美味しさを引き出してくれるのよ、とハーブ倶楽部の皆さんが教えて下さる。



    ハーブ畑は農の学校の自慢のひとつです。荒地を開墾してから13年。今は素敵なハーブガーデンになってます。倶楽部の皆さんがデザインし、真夏の暑い日にも草取りして季節の葉っぱや、花が咲きそろいます。これを利用して「JHSインストラクター初級養成コース」が行われています。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 14:13Comments(0)農の学校

    2013年05月12日

    第18回オニオン祭~ジョイファーム小田原



    雨で開催が危ぶまれた今年のオニオン祭
    予想以上にお天気の回復が早く、爽やかな5月の空の下、400名の消費者と生産者、運営スタッフ、農の学校ボランティア、総勢500名で開催された。
    生産者との交流に笑顔が溢れる


    >挨拶する長谷川代表の肩越しに、ワクワクそわそわ収穫を待ちわびる参加者の姿がある。


    開会式前の圃場は、明け方までの雨に濡れ泥んこ収穫祭となることが予想されたが、強い日差しに玉ねぎ畑に入る時間までには、最高のコンディションとなった。


    2班にわかれ違う圃場に向かう。生産者から場所の指定、収穫の仕方、葉っぱを切り落とす位置、など聞いて、一斉に畑に入る参加者たち。









    新玉ねぎのカレーは婦人部がつくる。大鍋にいくつも、いくつも。これが美味しい!!(食べるのに夢中で写真を撮りそこねた(^_^;))
    お待ちかねの恒例オニオンの早食い競争。辛くないからできるこの時期のお楽しみ。


    子ども男女、大人男女に分かれ行われるがリピーターも多く、今年は大幅にタイムを短縮し、大人女子の部で1皿6秒という新記録が出た。食べるというより流し込んだという感じ。


    司会の鈴木さんは盛り上げ上手。味わって食べてもいいんですよ!というアナウウンスに耳を貸す参加者はいない。タイムレースだから。判定の生産者が機敏に順位を決める。





    NPOの農の学校の「たんぼの学校」豊年倶楽部と、「ハーブの学校」ハーブ倶楽部の方々が出店してくれた。無農薬米やクラフト、フレッシュハーブティーに癒される。
    黒米ごはんの試食やハーブティ試飲、お手伝いしてくれた皆さまご苦労様でした。

    イベントには運営ノウハウが有る。これだけの小さな子供も参加するイベントを上手く回せるようになるまでの積み重ねを思うと、感慨深い。



      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:54Comments(0)食 ・食文化

    2013年04月10日

    嵐にもめげず、八重の桃が返り咲く



    栃木県那須烏山で、東日本大震災による崖崩れで崖下に押し流されたソメイヨシノ3本が、今年も花開き「希望の桜」と命名されたそうだ。
    ここ下曽我でも同様にたくましい桃の木があります。昨年の嵐で強風に煽られ根こそぎ倒れて、道路を塞いだ桃の木



    仕事帰りに同じ道を通ると、畑の地主さんが重機を使って立て直したようです。


    これで大丈夫なのかと心配しましたが、見事に根付き、今年も見事な花を付け 私達の目を楽しませてくれました。



    と言っても、農道にひっそり(堂々と)咲いているので、この見事な花を愛でる人はそう多くないと思いますが・・・
    白・淡いピンク・濃いピンク・紅白の斑入りと一本の木に様々な花がつく見事な八重の桃の花です。開花時期は桜と同時期です。




      


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 13:15Comments(0)小田原の風景と花々

    2013年03月24日

    JHSハーブインストラクター養成コース修了式~農の学校




    この講座は、NPO法人小田原食とみどりが、茅ヶ崎の香リ&ハーブ・アールグレイの熊谷先生との共同で開催。本校からも「小田原校」として認定されています。この講座を修了すると、初級インストラクターへの受験資格が得られます。一年間実習と理論を重ねてこられ、晴れて受験資格を手にされた皆さんです。


    全員が研究テーマを持ちレポートにまとめ発表しました。



    どのレポートも力作ぞろいでした。



    修了証書の書き出しは各コース共通で「あなたは、雨にも負けず、風にも負けず~・・・」宮沢賢治の言葉を拝借して10年前に作ったものが少しづつ形を変え今に受け継がれている。沢山の方が修了証を手にされていて、400人(家族)程が農の学校を卒業されていった。。



     NPOのハーブの学校の特徴は、裏のハーブ畑を手入れして下さる「ハーブ倶楽部」の皆さんの支えがあってこそフレシュな教材に恵まれ学べるところです。養成講座と、倶楽部の二人三脚でハーブの学校は運営されています  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 23:51Comments(0)農の学校

    2013年03月21日

    食品表示一元化学習会~桜咲く東京農大キャンパス



    食品表示一元化検討会の座長を務めた池戸重信さんのお話を聞いた。
    消費者庁が論議を進めてきたわかりやすい表示を目指した一元化。
    それをリードしてきたのが池戸さんだ


    表示がわかりやすくなるのは消費者だけでなく事業者にとってもメリットがあり歓迎だが、基本となる様々な基準そのものがTPPへの交渉参加の中で非関税障壁撤廃、グローバルスタンダードと、外圧により緩和されていくのではないかと気がかりだ。
    質問をしてみたものの表示の学習会ではそれ以上論議が深まらない。

    料理研究家の舘野鏡子さんの春をイメージするお菓子を頂きながらの食材の寺子屋。



    東京農大世田谷キャンパスの桜は7部咲き。今年の桜は入学式が待てないようだ。
    東京農大食と農の博物館での例会学習会。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 22:53Comments(0)食 ・食文化

    2013年03月18日

    果樹の学校終了式 3/17(日)



    「果樹の学校」の終了式が行われました。先週のはたけの学校に続き、一年の締めくくりとして体験者と受け入れ生産者が一年を振り返り互いの思いを伝え合い、感謝の言葉が飛び交う素敵な日です。
    男性の参加者から女性生産者にお礼の言葉が述べられています。


    こちらのファミリーコースの小学生の男の子からは、お世話になった生産者に真心込めて作られた「感謝状」が渡されました。


    ファミリーコースでは9人の生産者が受け入れ、その中にパルシステム神奈川ゆめコープで組合員活動をしている2つのエリアからもグループで参加している。




    農の学校には「たんぼの学校」、「はたけの学校」、「ハーブの学校」と、4つのコースがありますが、果樹の産地小田原においては、生産者が自分の圃場に消費者を招き入れ、年間を通した作業を教え体験させる全国的にも珍しい交流体験事業だ。



    サポーターコースの彼は広島生まれ。就農目指してトリイさんのおたくで修行中。
    ファミリーコースが消費者の食農教育だとすると、こちらは援農。
    2軒の農家が受け入れた。
    農家の1日に添った仕事を黙黙とこなす戦力なのだ。
    受け入れ生産者にとっては有難い助っ人制度「サポーターコース」
    最後に長谷川理事長から修了証が手渡された。これを縁に又来て欲しいとの言葉とともに。


    終了後、長谷川農園の厚意で、おみやげ用ナバナの摘み取りをして帰路につきました。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 00:01Comments(0)農の学校

    2013年03月17日

    ネイチャーヨガ教室~4/13(土)開講(全10回)

    梅祭りが終わり、梅の里にはいつもの静けさが戻り、のどかな春のたたずまいです。年に一回お祭り騒ぎ、梅の花が人々を呼び寄せます。先週日曜日の御殿場線下り電車も沢山の人で賑わい車内が混雑していました。しかし、下曽我で下りるひとはまばら、そのまま松田駅目指して走り去りました。河津桜のお花見にいくのでしょう。





    さて、そんな梅の里ですが、4月13日(土)からネイチャーヨガ教室が始まります。
    講師の先生は、「ネイチャーヨガ」の名付け親の旭香先生。個人の感想ですが、私もスポーツクラブで10年ヨガを習ってます。何人も出会った先生の中で最終的に「これぞ」と師事したのが旭先生。そこで先生に無理をお願いし、下曽我までお越しいただき実現したのが今回の講座です。会費は10回で1万円、1ヶ月2千円で本格的なヨガが体験出来ます。
    呼吸と身体を合わせ、体幹を鍛えながらほぐしてリラックスし、最後にポーズを完成させる無理なく楽しめるヨガです。
    お問い合わせはdesk@shoku-midori.or.jpまで。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 17:51Comments(0)健康

    2013年03月17日

    ネイチャーヨガ教室~4/13(土)開講(全10回)

    m(_ _)m下書きのまま、放置して大切なお知らせをしそこねてました。既に6回終了しましたが、残り4回途中からでも大丈夫です。


    梅祭りが終わり、梅の里にはいつもの静けさが戻り、のどかな春のたたずまいです。年に一回お祭り騒ぎ、梅の花が人々を呼び寄せます。先週日曜日の御殿場線下り電車も沢山の人で賑わい車内が混雑していました。しかし、下曽我で下りるひとはまばら、そのまま松田駅目指して走り去りました。河津桜のお花見にいくのでしょう。
    さて、そんな梅の里ですが、4月13日(土)からネイチャーヨガ教室が始まります。
    講師の先生は、「ネイチャーヨガ」の名付け親の旭香先生。個人の感想ですが、私もスポーツクラブで10年ヨガを習ってます。何人も出会った先生の中で最終的に「これぞ」と師事したのが旭先生。そこで先生に無理をお願いし、下曽我までお越しいただき実現したのが今回の講座です。会費は10回で1万円、1ヶ月2千円で本格的なヨガが体験出来ます。
    呼吸と身体を合わせ、体幹を鍛えながらほぐしてリラックスし、最後にポーズを完成させる無理なく楽しめるヨガです。
    お問い合わせはdesk@shoku-midori.or.jpまで。  


  • Posted by たんぽぽの綿毛  at 17:45Comments(0)健康